HOME>ホットトピックス>時間が経つと吸収されるため、定期的な施術が必要

組織を補う成分

注射

ほうれい線は加齢などで深くなっていきますが、具体的にはその下の組織の形が変わっています。そこにヒアルロン酸を注入して組織を補うことで、線を薄くします。人の身体には元々ヒアルロン酸があり、保湿の役割やコラーゲンと一緒にハリを司っています。なので身体との相性も良く、アレルギーなどの拒絶反応が少なく済み、より自然な仕上がりが期待できるのが大きな特徴です。注入のためには細い注射針を使用し、そのままでは多少の痛みを伴うため、ほとんどの場合で麻酔が用意されています。施術そのものは非常にシンプルなので、大体10分程度で完了し、もちろん入院する必要もありません。

吸収される性質

注射器

ほうれい線対策に使用されるヒアルロン酸は身体にあるものに近い成分なので、いつまでも身体に留まり続けるわけではなく、やがて吸収されていきます。一口でヒアルロン酸と言ってもその種類は非常に多く、数ヶ月で元に戻るものから数年持続できるものまで性能は様々です。

向いている人

注射器

ほうれい線が解消された状態を維持するためには、継続してヒアルロン酸を注入する必要があります。なので短期的な効果が得られれば満足であったり、通院が苦にならない、施術の負担が少ない方が良いという人に向いていると言えるでしょう。